ここでは、外構(エクステリア)に対するフジヤの外構デザイニングの考え方をご紹介します。
外構(エクステリア)に対する外構デザイニングの思い
外構(エクステリア)は住まいの第一印象です。
いくら家の造りや内装(インテリア)が素晴らしくても、外構(エクステリア)がきちんとしていないと、その家・住まい全体のイメージが損なわれてしまいます。
最近は日本でも住まいにおける外構(エクステリア)の重要性が見直されてきてはいます。
しかし、実際にはエクステリアに手を加えたいと思いながら、踏み切れないでいるお宅もまだまだ多いように見受けられます。
「そんな皆様の思いを実現する手助けをしたい。」と外構デザイニングは考えています。
外構(エクステリア)のキーポイント
私どもが考える外構(エクステリア)のキーポイントは次の5つです。
下記のようなポイントをふまえ、最適な外構(エクステリア)プランを考えてみてはいかがでしょうか。
安全性
- 足元には滑る素材のものは使わない (特に雨の日は危険です)
- 門柱、塀になる部分にはしっかりとした基礎をつくる
- 段差などにも気を配る
以上のような安全性を重視することが大切です。
利便性
毎日生活する場所なので、できるだけ使いやすく工夫する必要があります。
デザイン性
そこに住んでいる方が住まいの主役なのです。
一番大事なのは、住んでる方の好みです。
まずは、お好みのデザインをそのまま業者に伝えることが大切です。
防犯性
外構工事の際には、防犯にも注意されることをお勧めします。
例えば、あまり外部から敷地内を遮断すると中の様子が外からわからず、
空き巣にはもってこいの場所にならないとも限りません
ローメンテナンス
工事完成後のことも考えましょう。
使用する素材によって、メンテナンスの頻度も大きく変わってきます。
例えばスチール製の門扉は、アルミ製の門扉に比べて錆びやすく、それだけ交換時期も早くやってきます。